スポンサーサイト

  • 2013.06.19 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


民間資格について

国家資格と民間資格という、資格の種類があります。

民間資格は、名のとおり民間団体や企業が、独自の審査基準を設けて任意で認定する資格のことを、民間資格と言います。
また、民間資格といっても、公益法人や商工会議所が主催しているものから、企業、スクールが運営しているものまで、実に幅広い分野に渡って民間資格の種類があります。

企業によっては国家資格や公的資格と同様に、知識や技能があるものとして広く認知されている民間資格や、直接職業に結びつく民間資格もあり、認知されている信用度、価値のレベルが高いほど資格取得が困難になっています。

しかし民間資格は法律によって制度化されていないので、資格の有効度などに疑問符がつくこともあります。


国家資格とは

資格の種類には大まかに分けて国家資格と民間資格とがあります。
国家資格とは、国家試験等によって個人の能力や技能を判定し、特定の職務に従事する資格を付与するものとなっています。
国家資格と民間資格との大きな違いは、国家資格には法律の裏付けがあるところですね。

国家資格は、有資格者には、知識や技術が一定水準以上に達していることを、国によって認定されるものが国家資格と言います。

・弁護士などの資格習得が業務遂行のための、必須条件となっている業務独占資格
・中小企業診断士などの有資格者だけが名乗ることを認められている名称独占資格
・特定の事業を行う際に法律で義務づけられている設置義務資格
などがあります。

取得は困難ですが、国から職業的な地位を保障され、社会的な信用度も高い資格になります。
中には講習だけで取れる資格もあります。

合格率低い日本語教育能力検定

日本語教師という職業は主に外国人に対して日本語を教えるのが仕事です。
実は日本語教育というのはとても難しい仕事なのです。日本語教育能力検定の試験レベルは大変高く、広い範囲から出題され、試験合格率は20パーセントを切っています

日本語教育能力検定の受験者には、海外生活の経験があり、いずれ海外での就職を希望している人が多いです。
海外での生活経験がなくてもこの資格を取得することはできますが、やはり外国人に対する深い理解力は必要となってきます。

資格を取得して海外で働くには、公的機関か民間教育機関から派遣されて、主にはアジア・オセアニアになりますが、現地の語学学校で日本語を教える、というのが一般的になります。
また、国内の日本語学校の多くは、日本語教師の養成講座を併設しており、卒業生から採用する場合がほとんどです。

そのため、国内の日本語学校に就職を希望するなら、まずは非常勤講師として経験を積んでから専任へと段階を踏みます。

速記技能検定


在宅ワーク向けの資格として速記技能検定というものがあるのをご存知ですか?
テープおこしの仕事で月に数万円を稼いでいますとか、広告には出されていますが...

まず速記技能検定には6級〜1級まであり、2〜1級には速記士証が交付されます。
会議や演説などの速記をする場合は、2級以上を取得することが必要となってきます。
仕事の内容は、速記用の簡略記号を使って人の話を速記し、それを速記用記号から普通の文字に反訳することです。
録音テープを聞きながらパソコンなどで内容を入力することもあります。

人の声を聞き取って文字にしていくだけ、と簡単な作業に思われがちですが、演説内容によっては専門用語も出てくるため、幅広い知識が必要な仕事です。
普段から新聞などに目を通してアンテナを常に張り巡らせているような人に向いた仕事と言えるでしょう。

また、話を黙って聞いて速記していくのは地味な作業でもありますから、根気も必要です。
フリーとして仕事を受けることができれば、受けた量に比例して収入もアップしますが、自分を売り込む努力もしなくてはなりません。
速記事務所などに就職し、一般企業からの仕事を受けて活躍している人もいます。

速記技能検定には特に受験資格は設けられていませんし、通信講座などもありますので、仕事をしながら、あるいは子育てをしながら取得することも可能な資格です。


情報処理技術者試験のメリット

情報処理技能者試験は、情報システム開発に関わる資格試験が4部門も設けてありますが、初級シスアドという資格だけは、一般ユーザ(職場のパソコンリーダー)向けの試験となっています。
現在はその5部門の中でもさらに、14区分に細分化された資格試験が用意されています。

情報処理技術者試験のメリットとしては、
・合格者に、企業によっては一時金や資格手当などといった報奨金をもらえる場合があるという点、
・企業や官庁への就職の際に試験合格を考慮され優遇を受けるといった点
にあります。
また、資格者が多くいることで企業の社会的評価があがる場合もあります。

国家試験の情報処理技術者試験


情報処理技術者試験とは、国の情報処理の促進に関する法律に基づき、経済産業省が認定している国家試験です。
情報処理に関する業務を行なう者の知識や技能の水準を測る目的で行なわれています。
情報処理を開発する技術者や利用するエンドユーザーのための試験として、いくつかの段階に分けられて試験が実施されています。

情報処理技術者試験は、合格し国家資格を得ると、就職や地位向上などの際の客観的指標になるとともに、情報処理技術者の質的向上を図る目的でも行なわれています。
この試験は、国家資格としても比較的長い歴史があり、教育から評価まで一貫したシステムが形成されています。

資格試験は過去問を制覇しよう

資格試験を受験しようと思ったら、過去問を制覇することをお勧めします。 
それだけ、資格試験においては過去問の重要性が高いということです。

では、なぜ資格試験における過去問はそんなに重要なのでしょうか?
所詮、過去の問題だから、と過去問をないがしろにする人も中にはいるかもしれません。
しかし、資格試験の傾向として、過去問で問われた問題が、資格試験の本番で、実際に何度も出題されているのです。

だから、過去問をやった方が合格するには効率的なのです。
資格試験と過去問が密接な関係にあるのはそういうわけです。だまされたと思って、まずは過去問を制覇しましょう。資格試験には過去問が出てくることが本当にあるのですから疎かにはできません。

資格試験と過去問


資格試験と過去問とは、非常に密接な関係にあります。
資格試験においては、過去問をどう扱うかで、合格するかしないかが左右されるとまで言われているほどです。

資格試験と過去問が、なぜそんなに切っても切れない関係にあるのかを、少しだけ考えてみたいと思います。
資格試験を受験しようと思ったら、過去問を制覇することをお勧めします。何も分からない状態から、資格試験の取得に向けて勉強をするならば、まずは、過去問を解けるようになりましょう。

過去問がだいたい解けるようになって、どうにかこうにか受験を受けてもいいというようなレベルになります。それ以前の状態、つまり書店で資格試験のテキストや問題集を買ってやっているような状態での資格試験の受験はかなりきついものです。受験料が無駄になってしまったなどということになりかねません。

母子指導員の資格取得

母子指導員になるためには、まず以下のような任用条件のいずれかを満たす必要があります。
●厚生労働大臣の指定する養成学校、養成施設を卒業する
●保育士の資格を取得する
●高校卒業後、児童福祉事業に2年以上従事する
少年指導員については規定はありませんが、児童指導員任用資格を持っていることを条件にされることが多いようです。

母子指導員・少年指導員資格の仕事

一般に母子生活支援施設は職員数が少なく、母子指導員、少年指導員は、保育士、栄養士などのほかのスタッフと協力しながら、子どもが退所年齢(18歳)になるまでに自立できるよう、母親にも子どもにも精神面、生活面の両方から支援する必要があります。

また、入所する母子は、夫の暴力やギャンブル、アルコール依存、薬物依存、借金などの理由で離婚したり、未婚のまま出産して就労できないなどの問題を抱えていることが多いです。
そのため、職員は母親・子どもへの指導・援助を行なうと同時に、よきパートナー・よき理解者として接することが大切です。